ドライヤーKOIZUMI KHD-9971を3ヶ月使って分かった本音レビュー
パナソニックドライヤーが壊れました。そこから本気の検討が始まったんです。
長年使っていたEH-NA9B がついに故障。

買い替えです。
第一候補はやっぱりパナソニック。
検討したのは EH-NA7M。
価格も約2万円でちょうどいい。
人気の ReFa ビューテックドライヤー も気になったけど、さすがに予算オーバーで断念。
今回の条件
・予算は2万円前後
・イオン系機能つき(効くかはさておき、やっぱり欲しい!)
・自動温冷切替あり
・ノズルが長すぎない
・できれば軽い
…完全にパナソニックを買う気で家電量販店へ。
持った瞬間思いました。
実機を持ったら――重い😩
高級路線はとにかく重い😩
これは毎日使えない、と即断念。
売り場で全機種試せたのは本当にありがたかったです。
そこで気づいたのが
私には「軽さ」が最重要だったということ。
そして出会ったコイズミKOIZUMI
広告の菊池風磨くんに目が止まり(笑)

手に取ったのが全くノーマークの

持った瞬間、軽い!
・イオン機能つき
・自動温冷切替あり
・風量5段階
・価格は2万円以下
・清潔感のあるデザイン
そして何より…
風がとんでもなく強い。台風レベル
正直ここまでいらないと思ったけど、
強い分には調整できるしね。
「これしかない」と購入です。
使ってわかったメリット
✔ とにかく軽い
✔ 風量が圧倒的(速乾)
✔ 温度は低めで髪にやさしい
✔ 自動温冷はやっぱり便利
デメリット(正直に)
・風量が強すぎる
→ 1番弱でも結構強い
・電源を入れると毎回MAXスタート
→ 前回設定を記憶しない
最初はびっくりする。
でも今は慣れました。
温度について
温度は低め。
これは賛否あると思う。髪には優しい。
でもブロー重視の人は物足りないかも。
私は仕上げにアイロンを使うので問題なし。
重さについて
パナソニックEH-NA7M:約565g
コイズミKHD-9971:約420g
差は約140g。
たった140g?
いや、されど140g。
ドライヤーって、
腕を上げたまま数分キープする家電。
この140gの差は、
腕に確実に効いてきます。
実際、売り場で持った瞬間
「これは無理」と思ったのは重さでした。
軽さを侮ってはいけません
仕上がりはどう?
風量は“台風なみ”と書いたけれど、
実は私は**5段階のうち「3」**で乾かしています。
MAXだと本当に爆風。
正直、そこまで使わなくても十分。
普段は「3」でそれでも速乾。
そして仕上がりは
しっとりまとまるし、ツヤも出る。
温度が低めなことと、
自動温冷切替の効果もあるのかもしれません。
爆風=パサつく、ではなかった
こんな人におすすめ
✔ ドライヤーはとにかく軽さ重視
✔ 乾かす時間を短くしたい(風量命)
✔ 2万円以内で高機能モデルが欲しい
✔ 自動温冷切替はやっぱり欲しい
✔ 高温すぎないほうが安心
逆に、
・しっかり高温でブローしたい人
・風はやさしめが好きな人
・前回設定を記憶してほしい人
には向かないかもしれません。
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